肺癌的化疗时代已经结束,即将进入免疫治疗时代

非小细胞肺癌的化疗时代即将结束,免疫治疗时代即将开始
 
2015.09.10

最新の学会から

末期の扁平上皮型非小細胞肺がんの大規模ランダム化臨床試験で、免疫チェックポイント阻害剤ニボルマブ(オプジーボ)は、代表的な抗がん剤ドセタキセル(タキソテール)に比べて優れた効果を示していることが明らかにされました。

第16回肺がん国際会議で発表された内容が、2015年9月8日付のMed Page誌のホームページに掲載されています。
→ http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/IASLC/53438

進行非小細胞肺がんの抗がん剤治療では「強い化学療法を続けることは間違いだ」ということが、既に2011年には判明していました。
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以下をご覧ください、弊社の2011.12.14のトピックスにて、取り上げています。

弊社ホームページ http://cell-medicine.com/ に入る。
→ 「すべてのトピックス一覧」をクリック
→ 左側の「年別アーカイブ」から「2011」をクリック
→ タイトル:
進行肺がんでは、緩和ケアの方がかえって長生きできる」をクリック
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今回の大規模ランダム化臨床試験(272症例が対象)では、

生存期間の中央値(mPFS)は、
ニボルマブ群  9.2ヶ月
ドセタキセル群 6.0ヶ月  (P=0.0004)

とのことです。今年6月にあった米国臨床腫瘍学会ASCO2015で発表された段階では、

1年生存率が、
ニボルマブ群  42%
ドセタキセル群 24%

と大差がありました。

もはやこれで勝負あったと言ってよいでしょう。

ドセタキセルに代表される強烈な副作用がある抗がん剤治療の時代は終わり、がん免疫療法の時代に入ったのです。

本邦では、ニボルマブは、皮膚がんのメラノーマに対しては既に国の承認が出ています。肺がんについては未承認ですが、今年7月、非小細胞肺がんに対する効能追加承認申請がなされていて、厚労省で審議中です。

しかし、肺がんにかかっている患者様においては、国に承認され保険適用されるまで、のんびりとはとても待っていられない状況だと思います。

まして、承認申請の対象になっていない他のがん種ならなおさらです。

たとえ、再発していない(見えない)からまだ大丈夫だろうと思い込んでいても、微小な(PET-CTでも見つからないような)がん細胞がどこかに残っていれば、再発が見つかる頃(直径1cm)には、がん細胞は10億個にも増えてしまっています。

どのがん種でも、再発が見つかるまで放置していたのでは、ほとんどの場合手遅れになりますので、目に見えないうちにこそ、手を打つのが大切です。

そこで(オプジーボはもともと日本で開発された抗体医薬の一つですが)、既に承認されている欧米から、医師が個人的に逆輸入し、患者様に「自由診療で投与する」という方法があります。

もし、このニュースの読者の中に、がん患者様がおられ、しかも現在の主治医の先生ががん免疫療法を実施していない場合は、すぐにこのニュースを持参して相談してみてください。

「がん免疫療法なんて…..」と渋るような先生には、患者様の側から積極的に最新情報を提供してあげてください。

それでも、
「ウチではできない」などと言うようなら、
患者様は、
自分の命を守るために、はっきりと転進すべきです。
実際に、
「自由診療でオプジーボを投与」している医療機関はあるのですから。

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大規模病院の先生方へ:

「混合診療禁止」政策により、大規模病院では「自家がんワクチン療法」が実施できなくても、先生ご自身の患者様に対して、お近くの連携クリニックにて簡単に実施できます。既に、大学教授で、この連携方式により、ご担当の患者様の自家がんワクチン療法受診を実現されている先生方も何人もおられます。

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新たに「自家がんワクチン療法」を自院でも開始したい病院の先生方は、どうか遠慮なく弊社にご連絡下さい。直接説明に伺います。大病院から小型診療所まで、どこでも簡単に実施可能です。しかも肝がんでは、すでに無作為比較対照臨床試験で有効性が証明されているエビデンスレベルの高いがん免疫療法です。

★ “自家がんワクチン療法”は「厚労省への届け出は不要です」 

自家がんワクチンが、生きている細胞を含まないため培養不要で、再生医療等安全性確保法でいう「細胞加工物」(人又は動物の細胞に培養その他の加工を施したもの)に該当しないためです。